連盟双書 第128集

連盟双書「128集」分かった! できた! もっとやりたいこんな学習
■■ 富岡市立黒岩小学校 ■■   アトムと一緒に「理科大好き!」
アトムと一緒に「理科大好き!」地域のハカセや、博物館・天文台。色々な人や施設とかかわりあって学んできました。私たちの疑問から学術論文が生まれたり、自分たちの育てたビオトープで蛍が飛んだり。「本物」や「専門家」って、やっぱりすごい!
■■ 前橋市立中川小学校 ■■   いいね!大好き!!夢いっぱいの中川
地域の特色って何だろう?教師が地域に飛び出し、地域素材の教材化を図った。意図的・計画的な「出会い」から「発表」まで、児童がくり返し地域の『人・もの・こと』とふれ合い、地域の人の温かい協力を得て、思いや願いに沿った生活科の学習が展開できた。
■■ 太田市立駒形小学校 ■■   算数の指導をハード・ソフト両面から見直して
算数に対する興味・感心や特性の違う一人ひとりの子供たちに、「わかった」「できた」という成就感を味わせたい。そのために、習熟度別少人数指導を導入し、さらにそれを生かした学習方法を考え実践を行なってきた。
■■ 粕川村立粕川小学校 ■■  英語っていいな! 楽しいな! 1年生からの国際人
 How are you? First grade please.”“I'm fine!” “How are you? Sixth grade please.” “I'm tired.”“I'm sleepy.”“I'm hungry!”  月曜の放課後、モジュール学習の時間です。ALTがテレビ放送で児童に話しかけると、1年生から6年生まで大きな声で答えます。全校児童が英会話を楽しんでいます。
■■ 桐生市立北中学校 ■■  一人一人に 確かな学力を
生徒一人一人の学力を向上させたい。その思いから、本校では授業改善の一つとして、数学、英語の授業で「習熟度別・少人数学習」を実践している。思春期を迎えた生徒に対して、きめ細かな授業の展開を目指している。  
■■ 高崎市立倉賀野中学校 ■■   はじめの一歩 生徒が主役になれますか
生徒が分かったという満足感を味わうため、生徒が主役になれる授業をめざし「習熟度別による授業」に取り組んでいる。より効果をあげるためにはどうしたらいいか、形態や指導計画の工夫を試みている。その成果をふまえ、これからも個に応じた指導を追求していく。
■■ 吉井町立中央中学校 ■■   「分かった」「楽しい」授業作りを目指して
校内研修で「学力向上フロンティア事業」を中心に取り組むこととした。特に数学科では各学年とも、基礎、標準、発展の3コースに分け、○個に応じた発展的・補充的な教材の開発、○個に応じた指導方法・指導体制の工夫、○学力の評価を生かした指導の改善を研究の中心に置いた。
■■ 碓氷安中教育研究所 ■■   「楽しい!」「分かった!」授業が変わった
「へ~、そうだったのか!」 「よし、やってみよう!」 コンピュータは、便利な道具。でも、ややこしい操作が・・・。教育用コンテンツを簡単に使って、楽しく、分かりやすい授業づくりを目指しました。
■■ 群馬県立赤城養護学校  ■■   見たい! 聴きたい! 話したい!
群馬県内唯一の病弱養護学校。病気や怪我で入院してくるこどもたちの「学校に行きたい」「勉強したい」「友達がほしい」等と願う気持ちを受け止めながら、個々の実態に応じた教育支援を目指した学校教育を行っている。
■■ 大泉町教育研究所 ■■   ホップ・ステップ・学びあい!
本研究所では、児童生徒同士のかかわり合いを重視し、学び合いながら学力を高めたりかかわりを深めたりする指導法を研究の土台と捉えてきた。学び合いを深めるために、導入における課題設定に着目し、その段階での支援の工夫について実践研究に取り組んだ。
■■ 沼田市立薄根小学校 ■■  クッキリ、スッキリ、学校評価
「具体的数値目標?」「アンケート?」「PDCAサイクルの改善活動?」とにかく学校評価活動は、ゼロからのスタート。不安いっぱいであったが、子どもたちのため、学校のため、とにかくチャレンジしければ!そこで、まずはコンピュータを活用して確実に効果が期待できる工夫から・・・。