連盟双書 第127集

連盟双書「127集」豊かな心を育む私たちの実践
■■ 佐波郡東村立南小学校〔伊勢崎市立あずま南小学校〕 ■■   学校・家庭・地域 心の交流
子どもたちに豊な体験活動をという本校創立当時の保護者の願いは、様々な活動を通して今も継続している。こうした活動は、家庭や地域の絶大な協力があってこそ成り立つものであるが、本校では、長年の活動から家庭・地域の協力が得られ、充実した活動となっている。
また、学校ボランティアなど保護者や地域の人たちも学校に積極的に関わり、子どもたちの教育のために進んで活動している。今、学校に求められていることは、地域の中にあって、地域とともに活動していくことである。本校もこうした学校を目指していく。
■■ 高崎市立城山小学校 ■■   城山をふるさとに! 緑の中の輝く子を目指して!
緑の中に点在する家々、その懐に抱かれている城山小学校。この自然を語らずにいられないほどの環境の中で元気いっぱい輝く子どもが巣立って行った。そんな学校と地域で連携を取りながら、「地域社会に開かれた学校づくり」を目指している。
■■ 館林市立第八小学校 ■■   心を育てよう! 福祉意見と道徳で
「思いやりの心を育てたいけれど、どうすればよいのだろう?」「思いやりをどのように行動につなげればよいのだろう?」そんな疑問を教師の誰もが抱いていました。
そして、たどりついたのが「体験を道徳の授業と直接つなげる」ということでした。
■■ 前橋市立広瀬中学校 ■■   道徳教育には 全職員で取り組みます!
 道徳教育は学校の全教育活動を通して行うもの。だから、担任だけでなく全職員で取り組む道徳教育にしたい。そのために、生徒のさまざまな体験と道徳との関連、道徳時間への生かし方や相互連携の仕方を紹介します..
■■ 六合村立六合中学校 ■■  生かせ みんなの願いを!
村の豊かな自然や人々とのかかわりを通して、豊かな心を持った生徒を育てていきたい。
 そのために、山間部の小規模校の特色を生かし、みんなの願いを生かしあう感動のある体験を推進してきました。
■■ 箕郷町立箕郷中学校 ■■   町に出て 仕事をし 触れ合おう
 生徒たちを取り巻く社会の様子を体験するために、また生徒たち自身を社会に知ってもらうために、箕郷中学校では毎年「職業体験学習・みさとふれあい教室」を行っています。
■■ 鬼石町立鬼石中学校 ■■   どんどん活用「心のノート」
豊かな人間性の育成を願い作られた「心のノート」。生徒が親しみを持ち、気楽に開ける。そんな日を夢見て「とにかくやってみよう」の思いで実践活用しました。
■■ 群馬県立高崎女子高等学校 ■■   女性科学者・技術者の育成を目指して
本校は、文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール」として指定を受け、理科・数学に重点を置いたカリキュラム開発や大学や研究機関等との効果的な連携方策についての研究を実施している。ここでは、現在までの取り組み、効果とその評価について報告する。
■■ 高崎市教育研究所 ■■   二学期制で こども生き生き
「豊かな心を育む児童の育成」を目指し、二学期制を導入。これを機に教育課程を全面的に見直し、様々な場面で、「ゆとりある学校生活の工夫」「体験活動の充実」「成就感を持たせられるような活動の工夫」「地域との連携」を意識しながら実践してきた。