連盟双書 第126集

連盟双書「126集」私たちの実践を見て!子どもいきいきアラカルト
■■ 前橋市立元総社南小学校 ■■   わかった!できた!楽しい算数
 「ねえ、こうに数えたらどうかなあ。」「1人に2個ずつ5人にくばると・・・。」「にい、しい、ろお‥・で、10個だ。」いろいろな数え方を出し合って、試して。 自分の力で、かけ算九九を作り出していく。「算数って、本当に楽しい!」
■■ 倉渕村立川浦小学校 ■■   川浦大好き!ワクワク!縄文体験!
きっかけは「たて穴式住居の暮らしってどんなだったの」という児童の一言から。「太古の川浦」をテーマに縄文時代の川浦の様子を再現してみることに・・・活動は2年間。巻き込んだ人の数は数十人。子供たちが感じ取ったものは地域の歴史と温かさだった。
■■ 粕川村立月田小学校 ■■   見つけよう!昔の人の知恵や工夫
「洗濯板って、どうやって使うのかな?」しかし、地域の方から使い方を教わったりお話を聞いたりしてみたところ、「やってみたいな!」「もっと調べてみたいな!」・・・"児童が五感を働かせながら課題を見出すことができる授業”に挑戦した。
■■ 藤岡市立藤岡第一小学校 ■■   もっと、もっと調べたい!!城址公園のひみつ
 第3学年の総合的な学習の時間「城址公園の秘密をさがそう!」の単元において、ポートフォリオやウェビングマップを活用した追究活動を行わせる実践を試みた。写真は城址公園を探検しながら課題を追究する児童の様子である。
■■ 高崎市立倉賀野中学校 ■■  「ふれあい」を学び、「ふれあい」に学ぶ
「へえ~、おそばってこうに作るんだ」実際に教わるまで全然知らなかった!人との『ふれあい』が希薄になっている現在。インターネットは、調べ学習をサポートする道具に過ぎない。メディアで知った事物に、現在の方との交流を通して実際にふれ、生きた知識の習得をめざす。それが『ふれあい群馬』なのです。
■■ 桐生市立境野中学校 ■■   やるぞ!わかったぞ!IT授業
本校では、「生きる力」の育成に向けて情報教育に視点を当て、その研究を進めてきた。学習に必要な環境面と技能面の基盤をつくり、多様な学習活動の中で目的に応じてIT機器の活用を工夫し、生徒の学習意欲や情報の理解力・判断力の育成を目指したIT授業を実践してきた。
■■ 新田町立木崎中学校 ■■   個性!いきいき!学びプラン
自ら学び自ら考える生徒を育成するために、各教科・道徳・特別活動・総合的な学習の時間との関連を図った横断的・総合的な教育活動を展開する中で、個性を生かす教育活動の充実を目指してきた。
■■ 新治村立新治中学校 ■■   ぼくらは地域の研修生!
7日間にわたる学校を離れた体験学習に取り組んでいます。5日間は様々な職場へお世話になり職場体験をするチャレンジウイーク。2日間は村の施設での奉仕作業を中心とした体験学習です。これからの活動を通して、地域の一員であるという意識を高め、豊かな社会性や人間性を伸ばしています。
■■ 群馬県立高崎高等養護学校 ■■   歌って 踊って We are one
全校生徒がひとつになって歌い、踊り、演じる。もうすっかり本校の伝統となったミュージカル。平成14年度上演作品『ライオンキングⅡ』の準備から本番までの生徒の実践・感想・変容や、総合的な学習の時間・各領域教科としての取り組み等について紹介する。
■■ 千代田町教育研究所 ■■   動画で楽しく「こいぬマーチ」
「楽しそうだ。」「もっとやってみたい。」「できるようになりたい。」そんな子どもたちの声が聞こえてくるような授業がしたい。意欲的な活動を引き出したい。そう考えて千代田町教育研究所では、コンピュータを活用した授業実践に取り組みました。